当事者には深刻、かゆくて困る日本の夏の苛酷な問題

今日も日中から楽しくネットしてます。
あるポータルサイトの記事がおもしろく、見入っています。
「訪日外国人旅行客が語る、苛酷すぎる日本の夏」

記事内では、こんな意見も紹介されています。
「日本の夏は、蚊が多すぎてひどい」
訪日フランス人男性は、こうコメントしています。
「公園なんかに遊びに行くと、蚊に刺されまくって困ったよ。
フランスにも蚊はいるけど、こんなたくさん刺されることは無いので驚きだよ。
しかも、刺された箇所の腫れもひどいんだ」
それはそれは、酷い目に遭いましたね…。

この話は、よくわかる人・わからない人の差が大きいと思います。
蚊に刺される頻度・度合いは個人差が大きいからです。
蚊に刺される頻度・度合いは、体質その他により大きく違います。
人種による差もあるし、同じ人種でも個人差が大きいです。

その頻度・度合いに関しては、いくつかの法則があります。
一般に、体温の高い人・汗をかきやすい人ほど蚊に刺されやすいと言われます。
また、タンパク質・炭水化物等の摂取が多い人ほど刺されやすいとも言われます。
一概には言えませんが、外国人の中には日本人より体温の高い人・汗をかきやすい人等も多いです。
なので、日本人よりも蚊に刺されやすい人も多い可能性が高いです。

蚊に刺されやすい人には、この問題は深刻です。
実は市販のデオドラントシート等で小まめに汗を拭き取るだけでも、だいぶ対策効果があります。
訪日外国人の方々に、こんな情報も告知したほうがよいのかもしれません。アリシアクリニック 予約