道端でひっくり返っている虫に驚かされてしまった

道端にひっくり返っている虫というのは、死んでいるのか生きているのかわかりませんよね。
近くを通ると急に動き出したりするので、本当に心臓に悪かったりします。
「動くかもしれない」と身構えていても、いざ動くと慌ててしまうものです。
できれば、草むらなどでひっそりとその命を終えてもらいたいと思ってしまいます。
というのも、昨日、会社に行く途中で、道でひっくり返っていたカマキリを見かけめした。
私の小指くらいの大きさになっている、けっこう立派な大きさのカマキリだと思います。
全然動かないので油断していたのですが、横を通ろうと思った瞬間に、バタバタと羽を動かして飛び始めました。
そして、何と私の服の胸元にくっついたのです。
自分でもひどい慌てようだったと思うのですが、後ろを振り返って誰にも見られていなくて安心しました。
手で払ったら遠くの方へと飛んで行ったのですが、どうかせっかくの命なので長生きしてもらいたいものです。